読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

加藤直樹の心理相談・治療|ヴェール深層心理

神奈川県大磯町にあるヴェール心理カウンセリング TEL 0463-62-0325

学校で学ぶ知識の扱い方を学ぶ

私たちはいろんなことを学びたいという欲求があります。歴史を知りたいという人もいれば、英語を学びたいという人もいるでしょう。 学校で学ぶ知識は、その知識を「覚える」ことが目的になりやすく、それをどれほど多く覚えていられるか、ということが問われ…

教える仕事をしている人が気をつけないといけないところ

人にものを教える仕事をしている人は、よほど注意をしていないと、気づかないうちに偉そうな物言いになってしまいがちです。

考えを深める体験をしておく

困ったときに相談や質問をして、パッと答えてくれる人がいてくれるのはありがたいですし、時には必要です。一方で、いつもそのようにして人から答えをもらって、わかったような気になってしまうと浅いところで解決してしまいますから思考が深まりません。 そ…

何かを純粋に楽しむ

何かの習い事をして、技能を向上させることを楽しむのもいいですが、何かを純粋に楽しむのもいいでしょう。

別のことを始めてしまい、やるべきことが溜まる

切羽詰っている時や、しなければならないことがある時に、それとは別なことをしてしまうという人もおられます。今それをしなくてもいいのに何故かしてしまって、本来すべきことを後回しにしてしまう。 それでやるべきことがどんどん溜まっていってしまい、ど…

心理を理解するには体験と照らし合わせて学ぶ

人間の心理は、教科書を読んだり講演を聞いたりしただけで理解できるものではなく、自分が直接体験し、そしてその経験と照らし合わせながら学んでいくものです。

考えることの意味

考えるということは、まさに「考える」ことであって、答えを求めることではありません。考えるというと、その先に解答があるように感じてしまいますが、それを手に入れるために考えるわけではありません。さらに言えば、考えることは「答えがない」というこ…

よい人間関係・恋愛関係をつくるための学習と頑張りが役に立たない

世の中にこれだけ人間関係や恋愛関係をよくするための本やセミナーなどがたくさんあるにもかかわらず、よい関係がつくれずに悩んでいる人が多いのはどうしてでしょうか。 「こうしたら人から好かれる、愛される」とか、「こんなふうにすると人間関係がスムー…

なんでも知っていたら良いわけでもない

「知らない人は損している」なんて言い方をしますけれども、なんでも知っていたら良いというものでもありません。

自分や相手を理解するために心理学を学ぶ

自分自身のことを理解したい、あるいは相手のことがどうしても理解できないので理解したいという場合には、一つの方法として心理を学ぶことがいいと思います。 心を深く学んでいきますと、これまで疑問に思っていたことが明確になったり、納得できなかったこ…

自分を成長させるための行動

「新しい自分に気づく」とか「見識を広めて成長する」といって、いろんな所に旅行してみたり、いろんなことに挑戦している人も多いと思います。 そして実行してみると「何かが変わった」とか「視野が広がった」なんて思ったりするのですが、また普段の暮らし…

勉強とは土台になるもの

勉強というのは「今必要だから学習する」というだけでなく、次に何かを学んだり知ったりする際の土台となっていくものです。ですから、今現時点で役に立つかどうかとか、将来の仕事の役に立たない知識などと早計に判断するのではなく、将来なんらかの形で役…