ヴェール心理カウンセリング【精神療法・人生指針】/加藤直樹

神奈川県大磯町にある相談所です。人間を理解するための専門所であり、悩み・精神状態の相談所です。わかってもらえない苦しみを減らしていき、人間を学び、思慮を深め、どう生きるかを考えながら人間的成長をしていく所です。深層心理学・臨床心理学・発達心理学・精神分析・文化人類学などの専門。家族や夫婦の相談、子どもの心の相談。精神症状や心の病などの相談。TEL 0463-62-0325 加藤直樹

勉強

努力して這(は)い上がってきた人に感動する感覚

いったん下に落ちて、あるいはもともと下にいる状況から、努力して這(は)い上がってきた人に感動する人は多くいます。 たいていは、その人と自分とを重ねて、自分もそうでありたいと願っている場合が多い。

人間を理解するのに心理学の学問だけでは不足

人間を理解していくのに色々な学問があります。 その中の一つに心理学があります。 心理学を学んだからといって、それだけで人間がわかることはありません。

どんな学習方法もそれをする人次第で変わってくる

子どもの勉強で、リビング学習が良いという人も出てくれば、リビング学習は良くないという人も出てきます。 学習方法が良いか悪いかということがよく言われますが、そういうことよりも、本人がその方法をどう扱うかという方が問題です。 どんな学習方法もそ…

自分が成長することによって、すごいと思えていた人が普通にみえてくる

幼い頃は親を全知全能だとみなしています。ところが自分が成長するにしたがって、親は普通の人なんだということに気づいてきます。 人生のなかではこれと似たような体験を何度も繰り返します。 学校の先生をすごいと思っていたけど、卒業したらそうでもなか…

学ばないことの価値

私たちは幼い頃から何かを「教わって」きて、それが大学、社会人になってもずっと「教わる」ことが続きます。 そうすると、何かを学ぶことは価値のあることであり、学ばないことは価値のないことだと認識してしまうところがあります。 たとえば、何もしない…

学校で学ぶ知識の扱い方を学ぶ

私たちはいろんなことを学びたいという欲求があります。 歴史を知りたいという人もいれば、英語を学びたいという人もいるでしょう。 学校で学ぶ知識は、その知識を「覚える」ことが目的になりやすく、それをどれほど多く覚えていられるか、ということが問わ…

頑張る私と頑張らない私

「頑張る私は認めてもらえるけど、頑張らない私は認めてもらえない」、これでは人間は生きていかれないのでして、両方の私を受け入れてもらえるからこそ生きていかれます。

勉強とは土台になるもの

勉強というのは「今必要だから学習する」というだけでなく、次に何かを学んだり知ったりする際の土台となっていくものです。ですから、今現時点で役に立つかどうかとか、将来の仕事の役に立たない知識などと早計に判断するのではなく、将来なんらかの形で役…