加藤直樹の深層心理学/精神分析

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人間関係・人づきあい

二人で遊ぶのが苦手

二人で遊ぶのは気楽で、大勢で遊ぶのは苦手という人は多い。 一方、みんなで遊ぶのは楽しめるけれど、二人で遊ぶのが苦手という人もおります。

相手の性格に自分をうまく合わせられない

相手の性格に自分をうまく合わせることができず、自分の地のままでいってしまって、相手とうまく関係を築けずに苦しんでいる人もおられます。

LINEなどで相手からのメッセージを無視する対応が癖になっている

LINEなどで相手から来たメッセージを無視する、ということをしている人は多いでしょう。 理由としては忙しいからとか、面倒だからとか、興味がないからとか、嫌だからなど色々あると思います。 あるいは自分がそういう対応を人からされてきたから、自分も同…

自分の周りに集まってくる人たちが好きではないという場合に

自分の周りに集まってくる人たちが好きではないという場合には、自分の傾向と同じ傾向をもつ人が集まってくるのが人間ですから、自分の傾向を変えていく必要があります。 しかし、自分はそうじゃないのに、好きじゃない人たちが集まってくることもあります。…

興味のない相手には冷たい態度をとっている

興味のない相手には気づかないうちに冷たい態度をとっているものです。 相手からのメッセージを無視するとか、約束を破って後から言い訳するとか、無礼な発言をするとか、そういうことをしていたりする。 だから、自分を知ることが大事です。

先輩・後輩にこだわる

体育会系や不良(ヤンキー)を自認する人たちは、年齢、言い換えれば生まれた早さ・遅さにこだわることがみられます。 「歳が上か下か」という先輩・後輩にこだわり、学校を卒業してからもその呼称を使い続けたりします。

相手と競争関係だったり依存関係だったりする

私たちは様々な相手といろいろな関係をつくっています。 相手と比較・競争関係であったり、依存関係であったり、あるいは幇助(ほうじょ)関係(支援関係)の場合もありますし、代替関係(身代わり関係)の場合もあります。 それは相手によって関係が替わり…

人間関係が「仲間か他人か」「敵か味方か」

若い時期は、白黒をはっきりつけたがるものです。正しいか間違っているかの二通りで判断しがちです。大人でもそのように判断する人は多いです。 そのため人間関係も白黒をはっきりつけてしまうために、「仲間か他人か」、「味方か敵か」の区分になりやすい。

人に寛容になれれば争いは起きづらくなるはずですが

人に寛容になることができれば相手との衝突やトラブルは起きづらくなるはずです。しかしそれは理想論であって、人に寛容になれない場合も出てきます。それゆえ世の中には争いごとが絶えず、その歴史を私たちは繰り返しています。

相手を理解するには忍耐が要る

相手を理解するには、相手がどうしてそういう行為をするのかを考えなければなりませんから忍耐が要ります。

自分が属している世界を世の中とみなしている

人は、ある世界にいったん身を置きますと、その世界が世の中であり、みんなが生きている世界だとみなすようになります。 それはたとえば今いる会社もそうですし、なんらかの業界、あるいはインターネットの中にある集団に属していれば、それが自分にとっての…

心理的、精神的なものによって心身の調子が変わる

心身の具合の良し悪しには心理的、精神的なものが関与しています。 たとえば「嫌だと感じている感情」や「つらいと感じている感情」が身体の機能に影響を与え、体調のバランスが崩れて具合が悪くなっていたりします。 そもそも、心理的なものや精神的なもの…

人に興味をもって会話すれば理想的ですが

人に興味をもてば相手との会話も弾んで相手のことを理解できて、その人との関係も良くなるかもしれません。そうなれば、人と仲良くしたい人にとっては理想的です。ただ、相手によっては興味が起こらない場合もあるでしょうし、そもそも人に対して興味が起こ…

自由に語ることを守られた空間

何らかの事情があって、人に心を許せなくなってしまったり、人を信用できなくなってしまったというかたは、その気持ちを話しにいらしてください。 ここは自由に語ることを守られた空間ですので安心して語ってください。

人間関係を良くしようと力(りき)みすぎ

人間関係が良くないのでそれを変えようとしている場合に、どうしたら良くなるかと深く考えすぎてしまいますと、相手に対して気軽に接することができなくなってしまうこともあります。言い換えれば、力(りき)みすぎてしまう。 そうすると自分が自分を追いつ…

「相手にされること」で心身の具合が良くなる

私たちは人に「相手にされていない」と感じるだけで心身の具合が悪くなります。たかが相手にされないというだけですけれど、それはものすごく大きな影響を及ぼします。 逆に、相手にされること、言い換えれば自分は関心をもたれていると感じられると心身の具…

人間関係がうまくいない場合に心理学や技法論を学びたくなりますが

人間関係がうまくいない場合、うまくいくための技法とか心理学といったものを学びたくなります。ただ、それを知ったからといって人間関係が良いほうに変わるかどうかはわかりません。 といいますのも、問題を生じさせているのは自分が無自覚にしている発言や…

自分を悩ませる相手と自分は同類という情けなさ

自分の周りに集まっている人たちは、どこか自分と似ている者たちです。 ですから、その人たちが自分を悩ませるような人たちである場合、嫌な人たちだという気持ちが起こると同時に、そういう嫌な人たちと自分は同類なんだという気持ちも出てきますので、自分…

あの人には興味がないという気持ち

あの人には興味がないと感じることがあると思います。その気持ちは確かに今の気持ちなのだと思います。 しかし、「今のところ」です。 いつの日か、ある時期がきたら興味がわくかもしれません。あるいは助けてくれる人になるかもしれません。 どうなるかはわ…

私と相手との間にはどういう関係がつくられているのか

人間関係の悩みを自分ひとりで考えているときは、相手とうまく付き合うにはどうすればいいのかを考えます。 それゆえ、相手はこういう性格だから自分はこう対応していこう、と考えたりします。 この対処法は相手に自分を合せるやり方です。 このやり方でうま…

頭で人間関係を学ぶのではなく、人との付き合いから感じる

人間関係がうまくいかなくて悩んでいる場合、心理学の本や自己啓発本、人生論といった本をたくさん読んできた人も多いと思います。 本に書かれている内容を頭で理解して人間関係がうまくいけばいいですが、たいていはうまくいかないものです。 なぜならそれ…

人に不満を言ったり説教をするので自分は悩みがない

「私は悩みなどない」などと言う人がおられます。 そういう人は、自分が悩まないで済んでいる分、周りにいる人が悩んでいたりします。 周りにいる人に不満をいろいろ言ったり説教をしますから、周りにいる人は悩まされるけれども、本人はスッキリするので悩…

「会うべき人と会っている」ということの本当の理解

世間では「あなたは会うべき人と会っている」と言われることがあります。だから出会いは大切にしなければならない、という意味のことを言われます。 でも現実にこの本質をどこまで理解できているでしょうか。 といいますのも、自分の嫌いな人や興味がもてな…

「人から好かれたい」とも「人から嫌われてもいい」とも思える

私たちは日々暮らしているなかで様々な考えや気持ちになります。 たとえば、「人から好かれたい」という気持ちにもなれば、「人から嫌われてもいい」という気持ちにもなりますし、その間で心が揺れることもあります。 あるいは「人から関心をもたれたい」と…

相手の悪口は言うけれども自分の非難はされたくない

人は他人への悪口や世の中への文句を言いたくなるものです。 悪口や文句を言えば、それに同調する不満を持った人を寄せつけることになります。ですから自然と悪口を言い合う人が集まります。 そうした自分と同じ意見や方向性をもった人との一緒にいるのは居…

「人は裏切るけれど物や食べ物は裏切らない」という発言

「人は裏切るけれど物や食べ物は裏切らない」という言葉が口から出るということは、相手から裏切られてつらい体験をしてきたということでしょう。 こちらとしては、きちんとまじめに誠実に対応しているのに、向こうからはバカにしたり嘘をつくような対応をさ…

自分の精神的な成長が進んで相手の対応も変わってくる

「あの人はこういう性格だから、こういうふうに接しよう」と決めてしまいますと、それ以上、相手のことを深く知ることをやめることになり、相手との関係状態も固定されたものになります。 そうすると当然、自分も固定されてしまって精神的な成長は進みません…

人間関係がうまくいかない理由がわからない

人と関係がうまくいかないと悩んでいる場合、何が理由なのか分からないことがほとんどです。 人に対して気も使っているし、人のためを考えて行動しているし、また、人が喜ぶようなことをしているのにもかかわらず、人との関係が上手くいかない。 それで悩ん…

腹の立つ相手によって自分が正されていく

誰でも腹が立つ相手がいると思いますけれども、そういう人がいるから自分の考えや行動が修正される、という面もあります。

嫌いな人が社内にいる時に考えてみること

会社に勤めれば嫌な人はたいてい一人はいます。嫌な人といっても自分にとって嫌な人なわけでして、嫌だと思っても相手をどうにも変えようがないですから、「仕方ない」と考えるのが一般的な考えでしょう。 それとは別に「それを自分のこととして考えてみる」…