悩みの深層と人間理解「ヴェール心理カウンセリング」-加藤直樹

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人間性

何をしてあげても素直に喜ばない人

何をしてあげても素直に喜ばない人というのはいます。 何かをしてあげると必ずケチをつける。 「ありがとう」と言うことができない。

バカって言ったやつがバカ

子どもたちが言う「バカって言ったやつがバカなんだよ」という言葉、これは真実をついてるなと思います。 人をバカにする人はいかに正しいことを言っていても、相手からすれば人間の程度がわかってしまいます。

「ポジティブに生きる」と宣言している人

「私はポジティブに生きる」と宣言している人ほど、好きではないことや気に食わないことが起こると、相手に冷たくしたり、人との縁を大事にしなかったりすることがみられます。

相手のためを考えたら本音を言わない

相手のためを考えたら本音を言わないのが人間というものです。 何か辛いことがあっても、人から「大丈夫?」と聞かれたら、多くの人は「大丈夫」と答えるでしょう。何か悩みがあっても、人から「どうかしたの?」と聞かれたら、多くの人は「別に何でもない」…

人格の教育をおこなっています

人格の教育をおこなっています。自分自身の人間性や性格を見直したいというかたはご相談ください。

遺伝ではなくて人との関わり合いによって人は変わってくる

脳や容姿などといったものは遺伝やDNAなどで決まっていますから、受け継いだ通りに発達していきます。 ただ、発達といっても遺伝やDNAなどで決まっているのは「方向」だけですから、自分という人間が心身を含めてどうなっていくかは、人との関わり合いによっ…

友達と腹を割って話せない

現代人、とくに歳の若い世代の人たちに、友達と腹を割って話せないことで悩んでいる人が多いようです。 友達と一緒にいるときは楽しくワイワイ過ごせるんだけれども、心のなかではどうも本音で話ができないと感じています。 昔の人に比べて人間性が洗練され…

人前ではニコニコしなければいけないと考えている

「人前では笑顔でいなきゃ」という信念があって、いつもニコニコしている人もおられます。そうした“良い人間性”だけで自分を形成しようと努力をし続けていると、心の中ではそれに反する状態が形成されるものです。

見た目や言葉遣いだけで判断されること

私たちは自分のことを相手に知ってほしいという気持ちがあるために、自分のことを話したりなんらかの仕方で自分を表現します。そしてその表現の仕方で、自分というものが他人に判断されています。 つまり、言葉づかいや態度などの言動、服装や髪型などの格好…

話す内容は立派だけれども

話す内容もすばらしくて、行為の内容もすばらしいなんて人は、この世の中にほとんどいません。 多くは、話す内容は立派で、やっていることは人が不快になるようなことをしてしまっているものです。 それが人間というものです。

人としての悩み

人間性が育ってくると「人としての悩み」が起こってきます。「私は人としてどうなのだろうか」といった疑問や、「私は大人げないのか」といった苦悩・葛藤などです。精神的成長とともに何度もこうした波がやってきます。