加藤直樹の心理相談・治療

神奈川県大磯町にあるヴェール心理カウンセリング TEL 0463-62-0325

しつけ

気づかないうちに自分に厳しい習慣を課している

私たちはこの世の中に生きていると気づかないうちに、理由もなく自分に厳しい習慣を課していたりします。

子育てでは子どもが感じていることを親も一緒に感じていく

子どもを育てるのに最良の方法などありません。よかれと思ってやったことが良くない方向にいったり、逆に、失敗したと思っていても子どもはきちんと育っていったりするのですから、何が良いか悪いかなんて単純に判断できません。 ですから、子育てにおける良…

子どもの食べ物の好き嫌いが「体験」によって変わる

子どもに食べ物の好き嫌いがあっても、畑に行って子ども自身が収穫したりすると、嫌いだった食べ物がとたんに好きになったりします。 好きか嫌いかという気持ちはそんなちょっとしたものなのかもしれないし、また体験するということがいかに大事かということ…

人に優しくなりたいという気持ち

人に優しくなりたいと考えて、人に優しくできる人は世の中にたくさんいるけれども、しかしながら、それが本当に相手のためになっているかは別な問題です。 一方で、人は厳しく育てなきゃと考えて、人に厳しく接している人は世の中にたくさんいるけれども、し…

過去のつらさや怒り、恨みが子どもに出てしまう

過去のつらさや怒り、恨みというのは、一見、乗り越えて忘れてたようであっても、自分に子どもができるとそれらが現れてしまう人もいます。 子どもに「なまけている」「だらしがない」「楽をしている」などと言うのは、ほとんどが自分の過去の恨みから出てき…

子どもは親のしていることをよく見ている

子どもは親のしていることをよく見ていますから、親が口で偉そうなことや素晴らしいことをどんなに言っても、行動が伴っていなければ「これはおかしいぞ」と感じています。

人前ではニコニコしなければいけないと考えている

「人前では笑顔でいなきゃ」という信念があって、いつもニコニコしている人もおられます。そうした“良い人間性”だけで自分を形成しようと努力をし続けていると、心の中ではそれに反する状態が形成されるものです。

大人の説教に対して子どもが黙っているのは

親や大人が説教している際に子どもが黙っているのは、たとえば、「どうせ本当のことを言っても信じてもらえないだろう」と子どもが考えていたりするからです。 大人は大人の言うことしか信じてなくて、子どもの言うことなんかいい加減にしか聞いてない、と多…

親が子どもに謝れるような大人になる

親が子どもに謝ることができれば、自然と子どもも親に謝れるようになります。

強すぎる自己義務感による不健康

自分を甘えさせることができなくて辛(つら)くなってしまう、という人はとても多くみられます。どうしても自分に厳しくしてしまい、これをやり遂げなければ自分の価値はない、とか、結果を出すまで頑張り続ける、といったような傾向があります。 もちろん、…

子どもに対するしつけの考え方と理屈

子どもへの「しつけ」の話になりますと、自分も子ども時代に親からやられてきたからことだから、同じことを今度は自分の子どもにもやっていいのだ、という考えになりがちですが、そういう理屈はおかしいということに気づかないといけません。 そういうふうに…