ヴェール心理カウンセリング【人間理解】/加藤直樹

神奈川県大磯町にある相談所です。深層心理学・臨床心理学・発達心理学・精神分析・文化人類学などを専門としています。家族や夫婦の相談、子育てや子どもの心の相談、不登校やひきこもり、発達障害、恋愛や不倫、離婚の相談、仕事の相談などをしています。精神疾患、精神障害、精神症状や心の病などの相談をおこなっています。心理療法や心理カウンセリングが受けられます。人間性育成、人格育成などをおこなっています。TEL 0463-62-0325 心理療法家 加藤直樹

ドメスティック・バイオレンスの相談(大磯にて)

ドメスティック・バイオレンスの相談を受けています。

被害にあわれている人、加害をしている人、どちらの人もお越しください。

しっかりとお話をお聴きします。

必要であれば、心理カウンセリングや心のケアをおこないます。

 

悪いことをする人はいつの時代にもいる

悪いことをする人たちが世の中からいなくなることはありません。

大昔からいつの時代にもいます。

人をだましたり、まどわしたり、不安にさせたり、人の弱みにつけこんでお金を儲けようとしたりする、そういう人たちは必ず出現します。

外から非難したところでそういう人たちが改心することもありませんし、非難しているこっちが腹が立つだけですから、だまされないようにこっちが知恵をつけることが大切です。

 

感情が熟す前にその言葉だけが表に出ていく

現在、大半の人がインターネットを使って自身の感情を表現しています。

その表現速度も日に日に増していて、即時にインターネット上に感情を書き込み載せています。

言い換えれば、即時に自分の内から外に出す、つまり表(おもて)に出してしまう。

それで問題がいろいろと起こってきています。

そもそも人間関係をうまくしていくには、感情をすぐに表に出すのではなく、いっとき自分のなかで抱えて、その感情が生じたのはどうしてかなと考えたり、それを受け取る人たちのことを考えたりするのが大事なのは、皆さんもよく御存じのとおりです。

しかしインターネット上で「自分を出す」ことに中毒になってしまっているせいで、感情が自分のなかで熟す前に、その感情の言葉だけがサッと表に出ていってしまいます。

 

納期に追われて納得のいく仕事ができない

仕事をしているほとんどの人たちは、納期に追われて苦労していることと思います。

納期に追われているから、本人が納得のいくきちんとした仕事をすることができないですし、いろいろと問題も生じてきます。

 

心や精神の病を治す過程では治す側も苦しむ

心の病や精神の病を治すにあたって、医師や心理カウンセラーなどの治療者は相当に苦しみます。

患者がとても苦しんでいるのですから、それを治そうとしたら治療者も苦しみます。

治療者も共に苦しむから患者が治るのです。

治療者は苦しまずに患者だけを治そうというのは虫のいい話です。

たとえば子どもが不登校になると親も苦しみます。
親のその苦しみは子どもの苦しみでもあります。

親がそこまで苦しみ、子どもの苦しみを一緒に背負ってくれるから子どもが成長してゆけるのです。

向上することや修行することについて学ぶ

向上することや修行することについて学びたい人は、ご依頼ください。

実際に向上したり修行したりするのではなく、それらがどういうことなのかを知っていきます。

 

テレビで流れている暗いニュースを見ないようにする

「テレビをつけても暗いニュースばかり」と昔からよく言われます。

それはニュースを流す側の人たちに問題があるのはもちろんですが、ニュースを見る側の人たちにも問題があります。

見る側の人たちが強烈な衝撃性のある事件や非日常的な出来事といったものにばかりに興味を示すから、テレビのニュースの内容がそういうふうになっています。

たとえば、「どこかの中学生が県大会で優勝した」とか、「隣の娘さんが結婚しました」なんてニュースが流れても誰も興味をもたないでしょう。

それゆえ、ニュースが犯罪とかそういった内容ばかりになってしまうのですから、ほとんどの人がそうしたニュースに興味をもたず、テレビの電源をつけずに見なければいいのです。

そうすればニュースで流れる内容も変わってきます。

 

自分を律する力を高く評価する「自制心信仰」

自分を律している人はすごく偉い、あるいは自分を律することはとてもすばらしいことである、という考えを信じ込んでいるのが「自制心信仰」です。

自制心があることや自制心が強いことを本質も知らずに闇雲に高く評価し、自制心がないことや自制心が弱いことをまるでダメであるかのように低く評価する、この極分化が問題です。

というのも、自身をコントロールしすぎて様々な問題や症状が生じている人たちが世の中にはたくさんいるからです。

しかし、そういう人たちは自身の自制心の問題に気づいていないことが多く、かつ、そういう人たちが世に知られることはほとんどないので問題が表面化せず、結果的に自制心を強く鍛えることは素晴らしいことである、といった信仰につながってしまいます。

 

色々な生き方がありますから

人はそれぞれ色々な生き方がありますから、どのような生き方をされようとそれでいいと思います。

だた、その生き方をして行き詰っていたり、困ったことが生じていたら、いつでも相談しにいらしてください。