ヴェール心理カウンセリング【悩み相談・精神安定】/教室

深い話のできる相談所であり、精神の助けが要るときの専門所です。悩みをお聴きし、人間を理解する支援をしています。ストレス軽減とイライラ鎮静。不安相談と健康。神奈川県大磯町大磯1184 TEL 0463-62-0325 加藤直樹

精神的負担や不安を紛らわすための酒やタバコ

お酒やタバコ、あるいは賭け事などをして、精神的負担や不安を紛(まぎ)らわそうとしている人もおられます。

こうした行為は、世間でよく言われるように、一時的な逃避、快楽を得るにすぎません。

そうした対処法よりも、専門家に話を聴いてもらって、精神の安定をはかり、人との本当のつながりを感じる方が健康的で、救われる気持ちになります。

 

感受性の方向性を知る

自身の感受性が強い、鋭いというのをわかっている人でも、その方向性については実はあまりわかっていなかったりします。

どういうことかといいますと、ある事柄に関しては、すごく敏感に反応するけれども、別のある事柄に関しては、あまり気にならなかったり、あるいは鈍感だったりします。

 

「男ってバカで、女って感情的」と評価する癖

「男ってバカだよねー」と女の人が言ったり、「女ってすぐ感情的になるよね」と男の人が言ったりするのをまだ耳にします。

そう言う人は、世の中で誰かが言っていることを真に受けたのでしょう。

そして、男や女を全員くくって評価する癖が自身にも身についてしまったのでしょう。

あまり考えずに生きているとそうした発言をしてしまいます。

そもそも、バカな男ばかりが周りにいるとすれば、自身もそういう類の女であることになりますし、感情的になる女ばかりが周りにいるとすれは、自身もそういう類の男であることになります。

さらにいえば、そういう女の人はたいていバカな男の人を好きであり、そういう男の人はたいてい感情的な女の人を好きです。

 

一人の奥さんを動かせない

何千何百の部下を動かし、何十億円というお金を動かしている経営者であっても、たった一人の奥さんを動かせなかったりします。

 

ファーザー・コンプレックスを抱えた女の人

ファーザー・コンプレックスを抱えた女の人は、父親とのつながり(愛情)が強いために、男の人と付き合ったり結婚することがなかなかできないか、あるいは結婚したとしてもその後に離婚したり、夫婦の関係がよくなかったりします。

そして、何歳になっても父親に献身する姿がみられます。

本人としては父親が大好きといった程度の意識でいるのですが、男の人(異性)からすると、関心が自分に向いていないように感じられるために、嫌気がさしてきてしまうのです。

 

「私はこういう考えで生きている」を聴いてもらう

「私はこういう考えで生きているんだ」ということを人に聴いてもらうことが大事です。

しっかり時間をとってじっくり聴いてもらうことは、自身の人間性や健康など生きることにとって様々な価値があります。

 

環境を人間に都合の良いように変えている

人間は周りの環境を、人間にとって都合のよいように変えて暮らしていますから、環境に無理が生じてくるのは当然です。

 

人を非難したくなったら自分を省みる

人を非難したくなったら、自分も同じことをしていないか省(かえり)みることです。

そうすると大抵、非難したくなる人と同じようなことを自分もしているものです。

 

人の嫌がることをして自身も嫌な目に遭う

人が「嫌だ」と言うことに対して、「そんなことは俺には関係ない」と言って、相手が嫌がっているにもかかわらず、それをやめない人もおられます。

相手が嫌がることをしていれば、後々、自身も同じように嫌な目に遭うことになるのは、世の中をわかっている人であれば常識のごとく知っていますが、世の中をわかっていない人は、そうなることが理解できません。

それで、自身も嫌な目に遭って、「なんで俺がこんな目に遭うんだ」と文句を言う破目(はめ)になります。